新株予約権付社債

新株予約権付社債
05 /23 2012
私は見た瞬間「うっ」となります。

    ↓ なぜか?

知識(計算の流れ)があいまいで、「分かるけど、解けない」感覚に陥るからです。

<改善方法>
分かりきっています。

知識の確立つまり、流れを徹底的に覚えてやり込むだけです。


反省したのでまとめます^^;
(この時期に)

では

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
<新株予約権付社債>

●社債と新株予約権が分けられるかどうか


●分けられる(単独で存在し得る)・・・新株予約権付社債
     ↓
・権利行使時の払込は現金or社債(代用払込)
・区分法で処理


●分けられない(単独で存在し得えない)・・・転換社債型新株予約権付社債
     ↓
・分けられないため払込は社債(代用払込)のみ
・分けないので一括法
(発行者側は区分法と選択適用)
   

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
以上

案外少なかった
会計処理は
社債と新株予約権が分かれば分けて考えればいいだけでした。

取得者側は新株予約権(取得者側)と同じなのでまとめを参考にしてください。

ここでまとめることで、自分も整理がつくのでなんか自身がつきますね^^


貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。
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会計オタ

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