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概念フレームワーク②

概念フレームワークの2回目です!

今回は
~会計情報の質的特性~です

『会計情報の質って何??』

→財務報告の目的を達成するために会計情報及び会計基準がみたすべき必要な条件とのこと

そこをいろいろな特性(条件)で説明してて

で、その特性(条件)は大きく分けて2つ

●基本的特性
●一般的特性

ですね

さらに細かく分けて…は勉強してください^^;暗記事項ですよ!!

私も暗記してるのかと言われればよく忘れます

頑張りましょう


では

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<概念フレームワーク>

~会計情報の質的特性~

●最も基本的な性質・・・意思決定有用性
(投資家の意思決定に「有用な情報を提供すること)


●意思決定有用生を支える特性
●意思決定との関連性

・情報価値があるかないか

・将来の予測の関連する内容を含んでいる

・「情報価値」の存在が不確定な場合、「情報ニーズ」の充足が「情報価値」があるかどうかを期待させる。


●信頼性

・中立性・検証可能性・表現の忠実性に支えられている

・意思決定との関連性とトレードオフの関係×

・意思決定との関連性と同時に高める必要はない


●内的整合性

・特定の基準と基礎概念の整合性(特定の基準間どうし×)

・経験の集合体→完全ではない(全貌×)

・会計基準の設定は概念フレームワークに準拠→必要条件(ただし、完全ではないので十分条件×)

・首尾一貫性×(毎期継続して特定の会計基準を適用すること)

・慣行の維持、継続を目的×

・意思決定との関連性や信頼性について間接的、補完的に推定する役割がある。
     ↓
・ただし、環境の変化等によって従来とは異なる体系(概念)が必要な時は概念フレームワーク自体を変更しないといけない。
     ↓
・内的整合性による推定×


●比較可能性

・形式基準×、画一的な会計処理×

・2つの取引の法的形式は異なるが、実質は同じ→同じ会計処理が適用(実質優先)

・2つの取引の形式は同じだが、実質は異なるケース→異なる会計処理

・表現の忠実性と重複する


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上です


言葉が難しいですね^^;


出来る限り分かり易くと思っていたのですが、今回は分かりにくかったと思います
(普段も分かりにくいかもしれませんが)

次は~財務諸表の構成要素~です

次も結構長くなると思いますが頑張りましょうね

貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。
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概念フレームワーク①

概念フレームワークは概念の勉強なので苦手意識が強いですよね^^;
私も嫌いです

でも短答の出題率は

2009年第1問
2010年Ⅰ第2問
2010年Ⅱ×
2011年Ⅰ第4問
2011年Ⅱ第1問
2012年Ⅰ×

とかなり高く
多分もうすぐの2012年Ⅱの短答には出題される可能性がかなり高いと思います。

出るでしょう^^;


ならこの機会にまとめて、皆さんの合格が一歩でも近づけば嬉しいです。

苦手な人は是非休憩がてらさらっと見て復習してください。

短答の肢に出てきそうな論点を扱いますので、定義などは省きます。

ではまとめます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<概念フレームワーク>

~財務報告の目的~

●基礎になる前提や概念を体系化
(将来の基準開発の指針にもなる)
     ↓
・個別の会計基準などは直接決められない。


●演繹的アプローチ(帰納的アプローチ×)


●ディスクロージャー制度
・経営者の私的情報の開示を促進
     ↓
・投資家と経営者間の情報の非対称性を緩和
(市場が効率的になっても情報開示は必要)

・一定以上の分析能力を持つ投資家を想定
・将来投資家になる可能性のある者も含む

・経営者は事実の開示に限定
(将来の予測は現在の事実を示すため)


●財務報告の目的
・投資家による企業成果の予測と企業価値の評価に役立つような、投資のポジションとその成果を開示すること。
     ↓
・経営者による企業価値の予測を提供することではない


●会計基準
     ↓
・投資家保護
・基準の設定による便益を得るための最低限のルール
     ↓
・環境によってコストや便益が決まる
     ↓
・環境変化により会計基準も変わる


●会計情報の主な利用は投資家への情報提供(情報提供機能)
     ↓
・副次的な利用として分配可能額の計算や課税所得の計算がある(利害調整機能)

・会計基準の設定・改廃は副次的な利害調整機能に及ぼす影響も考慮する


   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひとまず以上


概念フレームワークは構成ごとにまとめていく予定です。

貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。
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