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上場1部と上場2部

違いは?

⇒認められるための審査の基準が違います。

上場の流れとして、
上場2部→上場1部の流れで申請します。
いきなり1部でも行けます!

上場の審査基準をいくつか記載すると、
従業員数
株式(数、価格)
純資産

などがあります。

細かいことは各々で見ていただければ、、、

では。



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テーマ : 公認会計士試験 - ジャンル : 学校・教育

修正国際基準

修正国際基準についてまとめます。

キーワードは
・修正国際基準
・指定国際基準
・ピュアIFRS
・エンドースメント手続

だと思います。

一番重要なのは”エンドースメント手続”の考え方が大切と思っています。

(指定国際基準)
現在、IFRS任意適用会社は金融庁が指定している国際会計基準を利用している。
金融庁が指定している会計基準のことを「指定会計基準」という。

(修正国際基準)
IASBが作成する国際会計基準(IFRS)とASBJによりエンドースメント手続が行われた修正基準を合わせたもの。
日本において、日本基準・米国基準・IFRSに次ぐ第4の基準と提案されている。

(ピュアIFRS)
ASBJによる修正前のIFRS

(エンドースメント手続)
IFRSをそのまま適用すると以下の2点で適用が困難な恐れがあるため、「削除または修正」をする手続。
①会計基準に係る基本的な考え方に重要な差異がある
②実務上の困難が生じる。

①については、
”のれんの償却に関する考え方”
”その他の包括利益によるリサイクリングの処理に関する考え方”
などがある。

②については、
”減価償却方法の選択”
などがある。

「削除または修正」は
必要最小限とし、できる限りIFRSを適用するという考え方である。

詳しくは、またおいおい書けるときに^^;


以上

すいません(汗

すいません(汗

ご無沙汰です。

弱点克服の計算で時間をかけていました。
少しだけ余裕が出てきたので、また、一歩一歩まとめていこうと思います。

またすぐに余裕がなくなるかもですが、8月終わりまで(答錬始まり時期まで)はひたすら計算の強化(主に基礎的論点)に励んでいきたいと思っています。

前回の続きの税効果ですが、少し細かな論点になるので、別の企業結合、事業分離の計算をまとめていこうと思います。

私が一番これまで疎かにしてきたところで、今時間をかけて克服しようとしているところなので、まとめと言えるものになるか分かりませんが、皆さんのご意見等参考にコメントを頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いします。
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