スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

商業登記

今回は商業登記について見ていきます。

今回の論点確認です。

~登記事項の種類は?~
~一般的効力の種類は?~
~それぞれどのような内容?~
~不実の登記とは?~


この4点です。

では

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<商業登記>

~登記事項の種類は?~

・絶対的登記事項

・相対的登記事項
→いったん登記すると、消滅・変更は必ず登記


~一般的効力の種類は?~

・消極的公示力(登記前)
→登記後でなければ善意の第三者に対抗できない。

・積極的公示力(登記後)
→登記後であれば善意の第三者にも対抗できる。
→ただし、”正当な理由”を証明されれば対抗できない。

     ↓

・”正当な理由”とは客観的事由(登記所の事務停止、閲覧の不能、交通途絶など)のみであり、主観的事由(旅行、病気など)は含まれない。


~不実の登記とは?~

・故意(わざと)又は過失(不注意のミス)によって不実(ウソ)の登記をした者は、善意の第三者に対抗できない。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上です


ではまた。

貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。

また、他の方も、繰り返しでもいいので、「こういうのまとめてみました」
とか「このような理解の方がいいよ」、「これはまとまってないよ(わかりにくい)」
などのご指摘があればよろしくお願いします。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。