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概念フレームワーク②

概念フレームワーク
05 /25 2012
概念フレームワークの2回目です!

今回は
~会計情報の質的特性~です

『会計情報の質って何??』

→財務報告の目的を達成するために会計情報及び会計基準がみたすべき必要な条件とのこと

そこをいろいろな特性(条件)で説明してて

で、その特性(条件)は大きく分けて2つ

●基本的特性
●一般的特性

ですね

さらに細かく分けて…は勉強してください^^;暗記事項ですよ!!

私も暗記してるのかと言われればよく忘れます

頑張りましょう


では

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<概念フレームワーク>

~会計情報の質的特性~

●最も基本的な性質・・・意思決定有用性
(投資家の意思決定に「有用な情報を提供すること)


●意思決定有用生を支える特性
●意思決定との関連性

・情報価値があるかないか

・将来の予測の関連する内容を含んでいる

・「情報価値」の存在が不確定な場合、「情報ニーズ」の充足が「情報価値」があるかどうかを期待させる。


●信頼性

・中立性・検証可能性・表現の忠実性に支えられている

・意思決定との関連性とトレードオフの関係×

・意思決定との関連性と同時に高める必要はない


●内的整合性

・特定の基準と基礎概念の整合性(特定の基準間どうし×)

・経験の集合体→完全ではない(全貌×)

・会計基準の設定は概念フレームワークに準拠→必要条件(ただし、完全ではないので十分条件×)

・首尾一貫性×(毎期継続して特定の会計基準を適用すること)

・慣行の維持、継続を目的×

・意思決定との関連性や信頼性について間接的、補完的に推定する役割がある。
     ↓
・ただし、環境の変化等によって従来とは異なる体系(概念)が必要な時は概念フレームワーク自体を変更しないといけない。
     ↓
・内的整合性による推定×


●比較可能性

・形式基準×、画一的な会計処理×

・2つの取引の法的形式は異なるが、実質は同じ→同じ会計処理が適用(実質優先)

・2つの取引の形式は同じだが、実質は異なるケース→異なる会計処理

・表現の忠実性と重複する


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上です


言葉が難しいですね^^;


出来る限り分かり易くと思っていたのですが、今回は分かりにくかったと思います
(普段も分かりにくいかもしれませんが)

次は~財務諸表の構成要素~です

次も結構長くなると思いますが頑張りましょうね

貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。
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会計オタ

公認会計士になりたい!目指してる人!公認会計士にかかわる人!コメントよろしくです。

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