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ABC・ABM・ABB①

ABC・ABM・ABB
06 /03 2012
今回はABC・ABM・ABBについて書いていきます。

論文式にも役立つようにしていきたいと思ってまとめていきます。


それでは


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<活動基準原価計算(ABC)>

~登場の背景(理解)~

●従来の製造間接費がどのようなものか少しまとめます。


・以前は少品種大量生産だった。
(そうすることにより、製品単位当たりのコストが少なくなり、利益を追求できるから)

     ↓ だから

・製品を中心に考える。(どれだけ生産(操業)したかで配賦される)

     ↓ つまり

・操業度を基準に製品に配賦する。

     ↓ 操業度って?

・従業員の直接作業時間や機会作業時間に関連。


●活動基準原価計算(ABC)になると、

・多品種少量生産に変化
(経済的に発展していき、人々が個性を重視するようになってきた。)
     
     ↓ 管理が難しくなってきたので、

・FA化(工場の自動機械化)やCIM化(コンピューター管理化)に変化

ちなみに、
FA(ファクトリー・オートマティック)
CIM(コンピューター・インテグレイティッド・マニュファクチャリング)

     ↓ 機会は一度動かすと止められないため

・企画、計画などの段取や品質管理のための検査など生産量とは関係の薄い支援活動が増えた。

     ↓ なので

・原価の発生原因や活動自体に着目し、それによって配賦する。


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まずは~登場の背景~ですね

論文でも危ないところです。

比較してテキストには書いてくれていますが、私は一つ一つ理解してから比較した方がより分かるのかなとおもいました。

覚える要領としては効率が悪いかもしれませんが^^;


次は~内部相互補助~と~配賦方法~について考えていきます。


では

貴重なお時間をさいて見てくださりありがとうございました。

お疲れ様です。

何か御意見御感想があればよろしくお願いします。

あと、〇〇についてまとめてほしいというのがあれば、私なりにまとめてみようと思います。
私の勉強にもなりますので、要望があれば遠慮なく書き込みのほどよろしくです。
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会計オタ

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