スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IFRS15 「顧客との契約から生じる収益」②

IFRS
08 /15 2017
<②履行義務の識別>

①の契約を識別後、その契約内にいくつの履行義務が存在するか確認する。
当該、各履行義務が収益認識の会計単位となる。

ポイント:「財又はサービスが個別or一連

(1)他と区別できる場合
 以下のいずれの要件も満たす場合、他と区別できる。
 ・顧客は提供した財又はサービスから得られた便益を得る。
 ・同契約上、履行義務が別々に存在している

(2)一連と判断する場合
 以下のいずれの要件も満たす場合、一連と判断する。
 ・一連の個別の財又はサービスが一定の期間にわたり履行義務の要件を充足する。
 ・上記、進捗度の測定方法が同じ。

上記の(1)(2)において収益認識の会計処理単位を判定したので、次に③取引価格の算定に移る。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

会計オタ

公認会計士になりたい!目指してる人!公認会計士にかかわる人!コメントよろしくです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。